入れ墨、タトゥーの消し方|話題のフォトフェイシャルは何を基準に選ぶべきなのか

入れ墨、タトゥーの消し方

ショートカットの女性

入れ墨は和彫り、タトゥーは洋彫りというイメージがありますが、さほど違いはありません。しかし、和彫りの方が深く色を入れる傾向があるため、除去するには若干手間がかかります。 入れ墨やタトゥーを消すには皮膚科か美容整形を行っているクリニックへ行く必要があります。消す方法はいくつか選択できますが、範囲が広かったり和彫りで黒や青以外(レーザーでは反応しにくい)が入っている場合は選択肢が狭まることもあるので、不安なことは全て事前のカウンセリングで聞いておきましょう。特に濃い色で線彫りしてあるタイプもレーザーは効きづらく、外科的治療を勧められることがあります。 また、美容整形を行っているクリニック以外にも皮膚科で消すことができます。

入れ墨、タトゥーを消すには大きく分けてシミなどをを消す整形と同様のレーザー治療と外科的治療に分けられます。 レーザー治療の特長は、青や黒などの一色又は濃い色単色に良く反応します。色が薄く小さなものを除けば一度では消しきれないので、何回かに分けてレーザーを照射し徐々に薄くしていくのです。また腫れも少なくメスを入れないため傷跡が付かないことが最大のメリットです。 外科的治療は切除縫縮と皮膚移植があります。 切除縫縮は色の入っている皮膚を切り取り縫合する手術ですが、範囲が広く取り切れない場合は二回に分けて切り取る分割式切除を行います。皮膚を切るため仕上がりは一本筋の傷跡のみです。傷が消えない場合は別の整形で消すことも可能です。 皮膚移植は太ももや背中などの皮膚を切り取り、剥削した跡の上から移植します。